自己破産

自己破産はどんな人が向いてるの?

このようなお悩みのある方は一度ご連絡ください

  1. 借金の免除を受けて、借金のない新しい人生をスタートしたい
  2. 借金の返済が厳しく、大きい財産はない
  3. 自宅を手放しても良いから借金をゼロにしたい
  4. 払っても払っても借金が減らないので疲れ果てた
  5. 業者からの取り立てが厳しくて困っている
  6. 給料が減ってしまい、住宅ローンや借金が返せなくなった
  7. 借金が心配で夜も眠れない

自己破産とは

自己破産とは裁判所に申し立てることによって借金をすべて免除してもらい、借金をゼロにするという手続きをいいます。月々の借金返済額が大きくなって、返済ができない場合や、返済のために精神的にも肉体的にも無理を重ねている場合には、一度借金をゼロにするという選択肢もあるのではないかと思います。
自己破産の大きなメリットは、原則、すべての借金がゼロになり、再スタートが図れるという点にあります。通常皆様が思われている自己破産のイメージほど、大きいデメリットはないのですが、自宅や車など高価なものは手離すことになります。

自己破産に対しての誤解

自己破産をすると
周囲の人に知られてしまうの?

「自己破産」の手続きを考えている多くの方が自己破産をすると
「近所の方や会社の同僚等、周囲に知られてしまうのでは・・・」
と、いうような不安をお持ちです。 たしかに、自己破産をすると「官報」というものに名前が載ってしまいます。 しかし、専門家でさえほとんど見ることのない「官報」を、周囲の方やお知り合いが見ておられる可能性はほとんどないと言っても過言ではありません。ですから、「官報」に載ったとしても、そこから借金や自己破産のことが周囲の方に直接知られることはあまりないと言えます。

多くの方が自己破産を誤解してます!

例えば、自己破産するとテレビや冷蔵庫、クーラーなどの家財道具が一式取り上げられるといったような、自己破産に関する「うわさ」のほとんどは誤解です

他にも…

  1. 戸籍・住民票に破産したことが記載される
  2. 家族もブラックリストに登録される
  3. 子供の受験や就職に悪影響が出る
  4. 会社をクビになる
  5. 年金や生活保護の受給資格がなくなる
  6. 選挙権がなくなる
  7. 自己破産後も給料が差し押さえられたり、使い道が制限される

といったようなものです。

しかし、これらはすべて間違いです!

住民票・戸籍に記載される、選挙権がなくなる、家族もブラックリストに登録されるといったことも、すべて根拠のないうわさであり、デタラメです。
また自己破産を理由に解雇することは法律で禁じられています。 ※1資格制限に該当する職業に関しては、この限りではありません

確かに、自宅を手離さなければいけない、しばらくの間、新たなカードが作れない・新たな借り入れができない等のデメリットは何点かありますが、無理して今の借金を払い続けるよりは、いったん借金をゼロにして再出発をはかるほうが賢明というケースも少なくありません。

自己破産のメリット・デメリット

自己破産のメリット

借金が免除され(※1)、借金がゼロになる
原則借金が免除され、借金がゼロになり、借金のない生活が始まります
保証人としての支払債務も免除されますので、保証人になっているなどあれば、お伝えください。 ※1滞納税金等の支払い義務は残ります。
介入通知により貸金業者からの取り立て・支払いがストップします
介入通知により貸金業者(消費者金融など)からの取り立てが止まります。
他人に自己破産をした事実を知られることがほとんどない
自己破産すると「官報」というものに掲載されますが、専門家でもめったに見ることのない「官報」を、一般の方が見ることはほとんどないので他人に自己破産をしたことを知られる可能性は非常に低いといえます。
借金の心配のない新しい日常のスタートを
きれる
借金を気にする生活から、借金の心配のない新しい生活が始まります。
一定の財産は残すことができる
自己破産をするとすべて失うといったイメージがありますが、すべて失うのではなく、 日常の家財道具、一定額の現金・普通預金については、失わずに手続きが可能です。

自己破産のデメリット

信用情報に載る
5~10年の間は信用情報に事故情報が載ることで、新規のお借り入れやクレジットカードが作れなくなります。またローンで買い物ができなくなります。
逆にいえば、借金に頼らない生活のスタートにもなります。
高価な財産は処分される
自宅等の価値のある財産(原則20万円以上)は処分される可能性が高い。
職業制限がある
3ヶ月~半年間ほど、一部の職業につけなくなります。
(例:警備員・各士業・証券外務員・保険外務員など)
自己破産できないことがある(免責を受けれない場合がある)
ご事情によっては免責が受けれない(自己破産できない)場合があります。
(例)借金の原因が浪費やギャンブルばかりの方。
免除されない借金がある
税金や公的保険料の滞納分の支払い義務は免除されません。
保証人がついている場合、その保証人に迷惑をかける事がある
自己破産をすると、保証人がついている借金については、保証人に請求がいくことになりますので、保証人に迷惑をかける可能性があります。 ※自己破産は、全ての借金を手続対象に入れる必要がありますので、保証人のついている借金だけ手続に入れないということは出来ません。
以上デメリットを見て頂いてもおわかりのように、自己破産をしても、それほど大きなデメリットはなく、自宅を持っておらず賃貸にお住まいの方や、大きな財産をお持ちでない方にとっては、借金のない安心した新しい生活が始まるきっかけになります。
借金問題の解決方法はいくつもありますので、相談者様それぞれが抱えてらっしゃる問題や背景を確認させて頂いた上で、最も適切な解決方法を選択する必要があります。
例えば、自己破産を希望されて当事務所に来所された相談者様も調査してみると、破産をする必要は全くなく逆に過払い金を取り戻すことができたというケースも多々あります。
年間の借金問題の相談件数1000件以上の経験豊富な当事務所なら、複雑な事案に対しても間違いなく対応可能です。 当事務所では、人と人との繋がりを大切にし、「分かりやすく、親しみやすく、丁寧に何度でも対応すること」を基本理念に掲げ、専門家目線ではなく、お客さまのお話をじっくりと聞くことで、一人一人の依頼者様にとって一番有益な手続きをご提案いたします。  借金問題に精通した専門のスタッフが、相談から解決まで責任を持って担当させて頂いています。お手続きのことで、ご不安やご不明点がございましたら、いつでもお気軽に担当者までお尋ね下さい。